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お知らせ・ブログ



毎年恒例!ラベンダー見学へ行ってきました!
7月の恒例行事である「幌見峠ラベンダー見学」に行ってきました。 今年は84名の入居者様のうち70名の方が参加を希望され、毎年楽しみにしてくださっている人気の行事です。 幌見峠では、一面に広がるラベンダー畑を眺めたり、ラベンダーの香りを楽しんだりと、夏ならではの景色を満喫しました。 お天気にも恵まれ、札幌の街並みを見渡すことができた日もありました。 身体状況により車から降りることが難しい方は、車内から景色を眺めながら参加していただき、それぞれのペースで外出を楽しんでいただきました。 普段はなかなか外出する機会が少ない方にとっても、久しぶりに季節を感じられる大切な時間となりました。 ラベンダーを見ながら「きれいだね」「いい香りだね」と笑顔で話される姿がたくさん見られ、認知症の有無にかかわらず、皆さん自然と表情が和らいでいたのがとても印象的でした。 これからも、季節を感じられる行事を通して、入居者様に楽しんでいただける時間を大切にしていきたいと思います。 「どんな雰囲気の施設なんだろう?」 「実際の様子を見てみたい。」 そんな方は、ぜひ一度見学にいらし
7月24日


札幌で「選ばれる介護職」へ。朝日ケアホーム山鼻&リハニック山鼻が、職員の人生を豊かにする理由
「介護の仕事は好きだけれど、自分の生活も大切にしたい」 「安定した運営母体で、誇りを持って働きたい」。 そう願うあなたへ。 札幌を拠点に、釣具の「フィッシュランド」、眼鏡の「ドクターアイズ」を展開するフィッシュランドグループ。 私たちが運営する「朝日ケアホーム山鼻」と併設する地域密着型デイサービス「リハニック山鼻」は、今、札幌の介護シーンで最も「職員第一主義」を体現している場所かもしれません。 今回は、一般にはあまり知られていない、私たちが職員のために本気で取り組んでいる「人生を豊かにする仕組み」を公開します。 フィッシュランドグループだからできる、遊びと仕事の「最高のバランス」 私たちは、「職員の笑顔が、お客様の笑顔を作る」と信じています。 そのため、仕事以外の時間を最大限に彩るためのリソースを惜しみなく提供しています。 自社クルーザー「エリザベス号」で行く、感動の船釣り体験 グループが所有する大型クルーザー「エリザベス号Ⅱ」は、優先して乗れることは職員の皆様の特権です。 休日に仲間や家族と海へ出て、本格的な船釣りを愉しむ。...
5月18日


札幌市の桜を愛で、イベントを楽しむ春。「豊平区の桜が繋ぐ思い出と脳の活性化」
豊平区には「天神山緑地」や「精進河畔公園」など家族の思い出が詰まった桜の名所が数多くあります。 住み慣れた豊平区の景色を大切にしながら、これからの生活をどう豊かにしていくか。 「施設に入ると、毎日が単調になってしまうのでは?」 「季節の行事や趣味を楽しめる機会が減るのでは?」 そんな不安を抱えるご家族も少なくありません。 しかし、2026年現在の高齢者住宅では、「多彩なイベントと自由な交流」こそが、健康寿命を延ばす鍵として注目されています。 豊平区の桜が繋ぐ「思い出」と「脳の活性化」 札幌市豊平区の桜は、水辺や緑と調和し、見る人の心に深い安らぎを与えてくれます。 こうした美しい風景を愛でることは、単なるお花見以上の意味を持ちます。 【回想法としての効果】 美しい景色をきっかけに昔の思い出を語り合うことは、認知症の予防や進行抑制に有効な「回想法」的な効果が期待できます。 「昔、精進川のほとりで家族とお弁当を食べたね」といった会話が脳に心地よい刺激を与え、明日への活力へと繋がります。 【現在進行形の刺激】 お花見に出かけた日の夜は夕食の席でも 「綺麗
5月1日


施設内で麻雀や囲碁を自由に楽しむ。高齢者の趣味がもたらす脳トレ効果と仲間作りの秘訣
「施設に入居したら、今までの趣味を諦めなくてはいけないのでは?」 「毎日決まったスケジュールに縛られて、退屈な日々を過ごすことになるのでは?」 親御様の老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を探し始める際、ご本人やご家族が抱く最大の不安の一つが「生活の質の低下」です。 しかし、2026年現在の高齢者住宅では、単なるケアの提供にとどまらず、「施設内での趣味の継続」が、健康寿命を延ばす鍵として重要視されています。 特に、麻雀や囲碁といった対面型のゲームは希望者が参加できるアクティビティとして非常に高い人気を誇ります。 なぜ、これらの趣味が選ばれているのか、その理由とメリットを詳しく見ていきましょう。 脳を活性化させる「麻雀・囲碁」の驚くべき効果 麻雀や囲碁は、単なる時間潰しの遊びではありません。 医学的・科学的な視点からも、高齢者にとって非常に優れた「脳トレ」であることが分かっています。 戦略的思考による認知症予防 これらのゲームには「相手の出方を読み、自分の戦略を立てる」という高度な知的作業が伴います。 特に麻雀は、自分の手配を整えながら
4月25日


高齢者施設のひな祭り。春を感じる行事と笑顔の時間
3月3日は、日本の伝統行事である「ひな祭り」でした。 桃の節句とも呼ばれ、女の子の健やかな成長や幸せを願う日として長く親しまれている季節の行事です。 家庭では雛人形を飾ったり、ちらし寿司やひなあられを楽しんだりと、春の訪れを感じる行事として多くの思い出が残っている方も多いのではないでしょうか。 近年では、高齢者施設でも季節行事としてひな祭りを行う施設が増えています。 昔から親しまれてきた文化に触れることで、入居者の方々の記憶や思い出がよみがえり、自然と笑顔や会話が生まれるからです。 この記事では、高齢者施設で行われるひな祭りの魅力や楽しみ方について紹介します。 ひな祭りとは?日本の伝統文化 ひな祭りは平安時代から続く日本の伝統行事です。 もともとは、人形に厄を移して川へ流す「流し雛」という風習が起源とされています。 その後、現在のような雛人形を飾る文化へと発展しました。 一般的なひな祭りでは ・雛人形を飾る ・桃の花を飾る ・ちらし寿司やはまぐりのお吸い物を食べる など、春の訪れを感じながら家族で過ごす習慣があります。 七段飾りの雛人形は特に華や
3月4日
【札幌サ高住】職員同行の「外食行事」が彩る、朝日ケアホーム山鼻のご入居者様の楽しみの1つ
施設に入居しても「食」の楽しみは諦めない。自由と安心を両立する生活とは? 高齢者向け住宅への入居を検討する際、「これまでの自由な生活を諦めなければならないのでは」という不安を抱く方は少なくありません。 特に、外での食事や家族・友人と出かける社会参加の機会が失われることを懸念されます。 しかし、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)である朝日ケアホーム山鼻では、入居者様の「自由な生活の継続」を最も大切にしています。 その取り組みの一つが、職員同行のもとで行う充実した「施設外食行事」であり、これが何よりも大きな入居者の楽しみとなっています。 この記事では、「札幌」市中央区にある当施設が、いかにして入居者様の食の楽しみと社会とのつながりを守り、同時に安心を保証しているのかを解説します。 施設選びで「活動的な生活」と「手厚いサポート」の両方を求める方は、ぜひお読みください。 なぜ「施設外食行事」は重要なのか?入居者の「楽しみ」を深めるメリット 施設外食行事は、単なる食事ではなく入居者の楽しみを最大限に引き出すための大切な機会です。それは、心身の健康を保つ上
2025年11月26日
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