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お知らせ・ブログ



【イベントレポート】8月19日開催!「朝日ケアホーム山鼻」笑顔がはじけた夏祭りの様子をお届け。
暦のうえでは8月下旬を迎え、札幌・山鼻エリアでも朝晩の風にほんのり秋の気配を感じる季節となりました。 私たちのホーム「朝日ケアホーム山鼻」では、先週の8月19日に「夏祭り」を開催いたしました! 今回は、入居者さまとスタッフが一緒になって全力で楽しんだ、当日の熱気とたくさんの笑顔にあふれたイベントの様子をご紹介します。 狙いを定めて真剣勝負!白熱した3つのゲームコーナー この日のために皆さまと準備してきた手作りの提灯や飾りが広がる会場には、昔懐かしい3つの縁日ゲームコーナーを用意しました! 射的 狙いを定めて的に当てるたびに「当たった!」「お見事!」と大歓声が上がります。 金魚すく プカプカ浮かぶカラフルなアヒルや金魚のおもちゃを、ポイを使って真剣にすくう姿が印象的でした。 輪投げ 狙う位置によって点数が変わり、高得点が入ると周りからも拍手が巻き起こりました。 どのコーナーも童心に帰ったような表情で夢中になられる方が多く、会場のあちこちで弾けるような笑顔が見られました。 たこ焼きにわたあめ!笑顔がこぼれる「特製屋台グルメ」 そして、夏祭りの一番のお
6 日前


レクリエーションが充実したサ高住!札幌の高齢者住宅で心豊かな毎日を
高齢者にとって「レクリエーション」が大切な理由とは? 高齢者施設やサ高住で行われるレクリエーションやイベントは、単なる「暇つぶし」や「娯楽」ではありません。 心身の健康を維持し、毎日をイキイキと過ごすために欠かせない大切な役割を持っています。 1. 心のハリと「生きがい」の創出 日々の単調な暮らしの中に楽しみな予定やワクワクする時間が加わることで、生活にメリハリが生まれます。 「これをやりたい」「参加するのが楽しみだ」という前向きな気持ちが、精神的な安定や生きがいにつながります。 2. 脳の活性化と認知症予防 手先を動かしたり、次にどうするかを考えたりする創作活動やゲームは、脳に適度な刺激を与えます。 また、季節の行事やイベントを通じて四季の移り変わりを感じることも、脳の活性化や記憶を呼び覚ます素晴らしいトレーニングになります。 3. 他者とのコミュニケーションと孤立防止 レクリエーションの時間は、他のご入居者さまやスタッフと自然な笑顔で言葉を交わす絶好のチャンスです。 共通の趣味や体験を通じて新しい関係性が生まれ、孤立感や閉じこもりを防ぐことが
8月24日


口腔体操で始める風邪予防!札幌の高齢者住宅で健やかな毎日を
季節の変わり目や肌寒さを感じる時期になると、ご家族にとって心配なのが「風邪やインフルエンザなどの感染症」ではないでしょうか。 特にご高齢者は、免疫力の低下や喉の乾燥からウイルスに感染しやすく、そこから体調を大きく崩してしまうケースも少なくありません。 皆様は、感染症予防において「お口の健康管理」や「口腔体操」が非常に大きな効果を発揮することをご存知でしょうか? なぜ「お口のケアと体操」が風邪予防に直結するのか? お口の中は、呼吸や食事を通じて常に外気やウイルスにさらされている場所です。 ここを清潔に保ち、筋肉をしっかりと動かすことが、感染症を防ぐ強力な盾となります。 1. 唾液の分泌量が増え、ウイルスの侵入を防ぐ 口腔体操によって頬や顎の筋肉を動かすと、唾液腺が刺激されてサラサラとした唾液がたくさん分泌されます。 唾液には抗菌・抗ウイルス作用を持つ成分(リゾチームなど)が含まれており、お口に入ってきた細菌やウイルスの繁殖を抑え、体内への侵入を防ぐ役割を果たします。 2. 喉の筋肉を鍛え、異物の侵入を防ぐ 発声練習や舌を動かす運動を行うことで、飲み
8月21日


【小樽クルージング】会社のクルーザー「エリザベスⅡ」で出航!総勢13名で楽しむ、「職員&ご家族イベント」
夏の澄み渡る青空が広がる季節、私たち「朝日ケアホーム山鼻」では、とってもワクワクする特別な出来事がありました。 日頃からホームの運営や入居者さまのケアに全力で取り組んでいるスタッフたち。 そんな日頃の頑張りへの感謝と、チームの絆を深めるために、今回はじめての試みの「クルージング」を企画・開催しました! 今回の目玉はなんといっても、会社の所有するクルーザー「エリザベスⅡ(ツー)」で行く小樽クルージング! しかも「スタッフのご家族も参加OK」ということで、子どもたちも含めて総勢13名で小樽の海へ出航してきた様子をご紹介します! 自社のクルーザー「エリザベスⅡ」で、いざ小樽の海へ! 小樽の港へ向かうと、そこには立派な佇まいのクルーザー「エリザベスⅡ」が待っていました。 「うわぁ!カッコいい船!」「本当にこれに乗れるの!?」と、子どもたちはもちろん、大人たちも大興奮! 全員で乗り込み、いざ小樽の海へ出航。 エンジン音が響き、船が波を切って進み出すと、キラキラと輝く青い海と爽やかな潮風が全身を包み込みます。 甲板で海を背景に写真を撮り合ったり、普段の業務中
8月16日


【8月19日(水)開催】夏祭りの「装飾」を準備中!みんなの手作りで華やかに変身。
札幌の夏もいよいよ本番。 藻岩山からの澄んだ風が心地よく吹き抜ける山鼻エリアでは、夏の思い出作りにぴったりな季節を迎えています。 私たちの朝日ケアホーム山鼻では、来る8月19日(水)の「夏祭り」に向けて、現在まさに「装飾(飾り付け)」の準備の真っ最中です! 今回は、入居者さまとスタッフが一緒になって手作りしている、温かみあふれる準備の様子をお届けします。 色とりどりの紙飾りと提灯で、心躍るお祭り空間へ 「祭」の文字が踊る大きなポスター、色とりどりの輪っか飾り、そして色画用紙で作った手作りの提灯(ちょうちん)。 いまホームのラウンジには、色鮮やかな装飾パーツがたくさん並んでいます。 「この色を繋げたら綺麗だね」「提灯の形、これで合ってるかしら?」と、みんなでテーブルを囲んでお喋りをしながら手先を動かす時間は、まるで童心に帰ったようなワクワク感に満ちあふれています。 手作りの装飾が一つひとつ壁や天井に飾られていくたびに、「うわぁ、一気にお祭りらしくなってきたね!」と歓声が上がり、ホーム全体がパッと明るい雰囲気に包まれていきます。 自分たちの手で空間を
8月14日


最近転びやすくなったと感じたら?リハビリに強い・柔道整復師がいる施設で叶える安心の暮らし
高齢者が「転びやすくなる」主な原因とは? 「最近、足元が危なっかしい気がする」という変化には、身体機能の低下や環境要因など、いくつかの明確な理由が隠されています。 1. 下肢筋力やバランス能力の低下 歩行や姿勢を維持するために不可欠な下半身の筋肉(太ももやお尻、ふくらはぎなど)や、体幹の筋力が衰えることで、ちょっとした傾斜や段差で姿勢を立て直すことが難しくなります。 2. 関節や足裏の感覚、視力の低下 足首や膝などの柔軟性が低下したり、足の裏で地面をとらえる感覚が鈍くなったりすると、足の上がりが低くなり、敷居やコードなどの小さな段差でもつまずきやすくなります。 3. 活動量の低下による「悪循環」 「転ぶのが怖いから」と外出や歩行を控えるようになると、かえって筋力が低下し、さらに転びやすくなるという深刻な悪循環(フレイルの進行)に陥ってしまいます。 自宅での転倒予防の限界と、見守りの不安 ご自宅で転倒を防ぐために、廊下に手すりをつけたり、マットを撤去したりといった環境整備を行うご家族は多くいらっしゃいます。 しかし、在宅介護を続ける中では以下のよう
8月13日


認知症予防で大切なこととは?札幌のサ高住・高齢者施設で叶える安心の暮らし
年を重ねるにつれて、「いつまでも自分の足で歩き続けたい」「大切な思い出や家族との関係をずっと覚えていたい」と願うのは、誰もが持つ自然な思いです。 高齢化が進む現代において、認知症の予防や進行を緩やかにするための生活習慣に注目が集まっています。 認知症予防の基本!日常生活で意識したい3つのポイント 認知症の予防には、特別なトレーニングだけでなく、日々の何気ない習慣の積み重ねが大きな意味を持ちます。 特に以下の3つの要素をバランスよく生活に取り入れることが大切です。 1. バランスの良い食事と水分・栄養管理 脳の健康を保つためには、身体全体の健康を支える食生活が基本です。 主食・主菜・副菜を揃え、ビタミンや良質なタンパク質を意識したバランスの良い食事を摂ることは、生活習慣病の予防にも直結し、脳の血管を守ることにつながります。 また、脱水は脳の機能低下を招く原因にもなるため、日頃からこまめな水分補給を心がけることが重要です。 2. 適度な運動と身体活動 「歩くこと」をはじめとした有酸素運動は、脳への血流を増やし、神経細胞の活性化を促す効果があるといわれ
8月9日


高齢者の良質な睡眠を引き出す改善方法と、夜間も安心できる評判の良い高齢者施設の選び方。
人生の大きな割合を占める「睡眠」は、心身の健康を保つために欠かせない要素です。 しかし、ご高齢になると「夜中に何度も目が覚める」「朝早くに目が覚めてしまい、すっきりしない」といった睡眠の悩みや不眠を抱える方が増えてきます。 睡眠の質の低下は、日中の活動意欲の減退だけでなく、転倒リスクや認知機能への影響も懸念されるため、適切なアプローチが必要です。 高齢者の睡眠が変わる理由と、よくある睡眠の悩み 年齢を重ねるにつれて睡眠のパタ―ンが変化することは、生理的な自然現象の一つです。しかし、それに伴って以下のような不調が現れやすくなります。 睡眠の分断化:深い睡眠(ノンREM睡眠)の時間が短くなり、ちょっとした物音や尿意で簡単に目が覚めてしまう。 体内時計のズレ(位相前進):夜早くに眠気が来て、その分早朝(真夜中や明け方)に目が冴えてしまい、二度寝が難しくなる。 日中の活動量や日光を浴びる時間の減少:運動不足や外出の機会減少により、夜にまとまった睡眠欲求が高まりにくくなる。 こうした睡眠の質の低下は、ご本人の疲労感だけでなく、夜間の単独でのトイレ移動による
8月5日


お盆に家族が集まる前に確認したい介護のポイント:24時間看護師常駐と専門スタッフによる札幌のリハビリ環境
お盆や年末年始などの長期休暇は、久しぶりに離れて暮らすご家族と顔を合わせる絶好の機会です。 普段は電話や限られた頻度でしか様子を確認できていない分、いざ実家に帰省してみると「以前よりも足元がふらつくようになった気がする」「少し痩せたのではないか」「同じ話を何度も繰り返すようになった」 といった、ご高齢のご家族の小さな変化に気づき、ハッとさせられるご家族も少なくありません。 本記事では、お盆の帰省をきっかけに確認しておきたい高齢者介護のポイントや、これからの暮らしを見据えた住まいの選び方について詳しく解説します。 さらに、札幌エリアで充実したリハビリ環境や、24時間看護師常駐の安心感を備えたサービス付き高齢者向け住宅の魅力についてもご紹介します。 お盆の帰省時にチェックしておきたい「4つの介護サイン」 久しぶりに実家を訪れた際、ご高齢のご家族の心身の状態を把握するために、以下のポイントを意識して観察してみましょう。 1. 歩行や動作のバランス・身体機能の変化 以前に比べて歩くスピードが遅くなっていませんか? 玄関の上がり框(かまち)や室内のちょっと
8月1日


高齢者の夏の水分補給と暑さ対策!24時間看護師常駐で夜間も安心な住まいの選び方。
夏本番が近づき、連日厳しい暑さが続く時期になると、ご家族にとって心配なのが「熱中症」や「脱水症状」ではないでしょうか。 特に高齢者は、暑さや喉の渇きに対する感覚(温冷感や口渇感)が鈍くなりやすく、自分自身では気づかないうちに脱水状態に陥ってしまうリスクが高まります。 本記事では、ご高齢者が夏を安全に、そして快適に過ごすために不可欠な水分補給のコツや具体的な暑さ対策を解説します。 あわせて、万が一の体調不良時や夜間でも安心できる、24時間看護師常駐のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の魅力について詳しくご紹介します。 高齢者が夏に熱中症になりやすい理由とは? 若い世代に比べて、高齢者が熱中症にかかりやすいのには明確な理由があります。 夏の暑さを乗り切るための対策を講じる前に、まずはそのリスク要因を正しく知っておきましょう。 体内の水分量の低下:人間の身体は、年齢とともに水分を蓄える筋肉量などが減少します。高齢者の体内水分量は体重の約50%程度(成人男性は約60%)と少なく、もともと脱水になりやすい身体になっています。 喉の渇きを感じにくい:加齢に
7月28日


毎年恒例!ラベンダー見学へ行ってきました!
7月の恒例行事である「幌見峠ラベンダー見学」に行ってきました。 今年は84名の入居者様のうち70名の方が参加を希望され、毎年楽しみにしてくださっている人気の行事です。 幌見峠では、一面に広がるラベンダー畑を眺めたり、ラベンダーの香りを楽しんだりと、夏ならではの景色を満喫しました。 お天気にも恵まれ、札幌の街並みを見渡すことができた日もありました。 身体状況により車から降りることが難しい方は、車内から景色を眺めながら参加していただき、それぞれのペースで外出を楽しんでいただきました。 普段はなかなか外出する機会が少ない方にとっても、久しぶりに季節を感じられる大切な時間となりました。 ラベンダーを見ながら「きれいだね」「いい香りだね」と笑顔で話される姿がたくさん見られ、認知症の有無にかかわらず、皆さん自然と表情が和らいでいたのがとても印象的でした。 これからも、季節を感じられる行事を通して、入居者様に楽しんでいただける時間を大切にしていきたいと思います。 「どんな雰囲気の施設なんだろう?」 「実際の様子を見てみたい。」 そんな方は、ぜひ一度見学にいらし
7月24日


車を手放したら、どう暮らす?
「そろそろ、運転を卒業しようか……」 ご家族の間で、そんなお話が出ることはありませんか? 長年連れ添った愛車を手放し、運転免許証を返納することは、これまでの自由な移動手段を失うような、少し寂しい決断かもしれません。 高齢者施設を探し始めるきっかけとして、「免許返納」はとても多いタイミングの一つです。 車に乗れなくなることで 「もう自由に出かけられなくなるのでは」 「一気に引きこもりがちになってしまうのでは」 と心配されるご本人やご家族も少なくありません。 でも私たちは、免許の返納は決して「行動の制限」ではなく、「新しい街の楽しみ方、新しい暮らしの始まり」のきっかけにできると考えています。 車がなくても、ワクワクするお出かけは続けられる 車に乗らなくなると、確かに個人的な「遠出」は減るかもしれません。 しかしその分、施設のみんなで街へ飛び出し、五感で楽しむ贅沢な時間が待っています。 私たちのホームがある札幌市中央区の山鼻エリアは、市電の「ロープウェイ入口」駅がすぐ近くを走り、移動しやすいとても便利な街です。 一歩外へ出れば、四季折々で表情を変える美
7月18日


【食べる楽しみは、人生の楽しみ。地域のお店で過ごす時間が笑顔をつくる】
「今日はどこへ食べに行こうか。」 お休みの日にそう考えているときって、なんだかワクワクしませんか? 外食の良さは、目の前のごちそうがおいしいことだけではありません。 「どのお店にしようかな」と選ぶ楽しさや、そこへ出かけるまでの道のり、お店の扉を開けるときの高揚感。 年齢を重ねても、そのワクワクする気持ちはきっと変わらないものだと思います。 高齢者施設というと、どうしても「建物の中だけで生活が完結する場所」というイメージを持たれがちです。 でも私たちは、地域のお店に出かけて、街の人と触れ合い、好きなものを食べる時間こそが、毎日の暮らしに一番の元気をくれると考えています。 「食べる楽しみ」が、明日への元気につながる 年齢を重ねるにつれて、少しずつ食欲が落ちてしまったり、外に出かける機会が減ってしまったりすることがあります。 だからこそ、「今日は外でご飯を食べよう」「あのお店へ行ってみよう」というお楽しみが一つあるだけで、自然と食欲が湧いてきたり、おしゃべりが弾んだりするものです。 食事は、ただ栄養を摂るためだけのものではありません。...
7月15日


【文化的な環境で暮らすという選択。山鼻だからこそ叶う、心豊かなシニアライフ】
こんにちは。 朝日ケアホーム山鼻のスタッフです。 札幌もYOSAKOIソーラン祭りも終わり、いよいよ夏本番が近づいてきましたね。 大通公園のビアガーデンのニュースを耳にすると、短い札幌の夏をどこへ出かけて楽しもうかと、なんだかワクワクしてきます。 実は先日、ご入居を検討されているご家族さまとお話ししていたときに、「山鼻って、昔から本当に良い街ですよね」という話題でとても盛り上がりました。 建物や介護のサポート体制はもちろん大切なのですが、私たちは「どんな街で毎日を過ごすか」ということも、同じくらい大切なことだと考えています。 今回は、私たちが日々現場で感じている「山鼻という街の魅力」について、少しお話しさせてください。 山鼻が「文教地区」と呼ばれる理由 札幌市中央区の山鼻地区は、古くから歴史のある「文教地区」として知られています。 歴史を少し紐解くと、大正から昭和の初期にかけて、現在の北海道教育大学の前身である学校や札幌南高校の前身である中学校がこの山鼻の地に移転してきたのが始まりだそうです。 その後、教育大学は北区へ移転しましたが、その広大な跡
7月11日


【札幌・実家あるある】片付けで絶対に出てくる「謎の昭和遺産」3選。
6月もいよいよ終わり。 札幌の短い夏が本格化するこの時期「天気がいいから、週末はちょっと実家の片付けでも手伝いに行くか」という方も多いのではないでしょうか。 しかし、軽い気持ちで足を踏み入れた実家の物置やクローゼットは、スマホ片手に挑む子世代にとって、時にディープすぎる「昭和の博物館」と化します。 今回は、札幌の実家を片付けたことがある50代〜70代が100%遭遇する、「なぜかどの家にもある謎の昭和遺産」を厳選しました。 スマホをスクロールしながら、「あ、ウチにもあるわ」と笑っていただければ幸いです。 実家で発掘される「謎の昭和遺産」コレクション ① 巨大な「木彫りの熊」と「謎のペナント」 北海道の実家の玄関やリビングの主(ぬし)といえば、やはり鮭をくわえた木彫りの熊です。 なぜか異常に重く、処分しようにも自治体のゴミ分別カレンダーを三度見するレベルで迷います。 さらにその上には、昭和の観光地名が書かれた三角形のペナントが、色あせた状態で壁にそびえ立っています。 ② 贈答品の「使っていない高級(風)タオルの山」 押し入れの奥を開けると昭和の結婚式
6月30日


高齢者の熱中症予防のポイントとは?「日中看護師がいる」「24時間常駐」の施設が安心な理由
近年の夏は全国的に記録的な猛暑が続いており、ニュースでも連日のように「熱中症への警戒」が呼びかけられています。 その中でも、特に厳重な注意が必要なのが高齢者です。 厚生労働省の統計を見ても、熱中症で搬送される方の半数以上、そして亡くなる方の約8割が高齢者(65歳以上)という厳しい現実があります。 さらに驚くべきことに、高齢者の熱中症の多くは「炎天下の屋外」ではなく「エアコンを切った自宅の室内」や「夜間就寝中」に発生しています。 大切な親御様を熱中症の危険から守るためには、どのような対策が必要なのでしょうか。 本記事では、今日から実践できる高齢者の熱中症予防のポイントと、万が一の体調急変に備えて知っておきたい「日中看護師がいる環境」や「24時間看護師常駐」の住まいの重要性について詳しく解説します。 なぜ高齢者は危険?室内でも起きる熱中症のメカニズム 高齢者が熱中症を起こしやすい背景には、加齢に伴う身体的な変化が深く関係しています。子世帯がそのメカニズムを正しく知ることが、予防の第一歩となります。 暑さを感じにくく、体内の水分が不足しやすい高齢者の特
6月28日


親が要介護になったらどうする?家族がまず知るべき初期対応と介護保険の手続き。
親が要介護になったらどうする?子世帯がまず知るべき初期対応と介護保険の手続き 「最近、親の様子が少しおかしいかもしれない……」 そんな変化にいち早く気づき、適切なサポートにつなげるためには、日頃からの観察とコミュニケーションが欠かせません。 日常生活で見落としがちな「要介護」の兆候 以下のようなサインが見られたら、日常生活に何らかの支障が出始めている(要支援・要介護の可能性がある)シグナルです。 冷蔵庫の中に、賞味期限切れの食品や同じ食材が大量にある これまでに比べて、衣服の汚れや体臭が気になるようになった 歩くスピードが極端に遅くなった、またはよく躓(つまず)く 薬の飲み忘れや、同じ買い物を繰り返すことが増えた 親の今の「本音」と「健康状態」を把握する 子世帯が良かれと思って「施設に入った方がいい」「介護サービスを使おう」と急に提案すると、親世代は「まだ大丈夫」「子供に迷惑をかけたくない」と心を閉ざしてしまうことがあります。 まずは「最近、買い物で困っていることはない?」といった具体的な困りごとから聞き出し、かかりつけ医がいるか、持病の薬を正し
6月24日


札幌で「認知症」の相談をお探しの方へ。ご家族の負担を軽減し、穏やかな笑顔を取り戻す住まい選び。
「最近、親の物忘れが増えてきて心配…」 「札幌市内で認知症について専門的な相談ができる窓口はどこ?」 大切なご家族に認知症の兆候が見られたとき、どこへ相談すべきか、これからどう支えていくべきか、一人で悩みを抱え込んでしまうご家族は少なくありません。 本記事では、札幌市内での基本的な相談先と認知症の進行を緩やかにし、ご家族の介護負担を軽減するための「環境選び」について解説します。 札幌市内で認知症について相談できる主な窓口 まずは一人で悩まず、専門の機関に相談することが大切です。 札幌市には以下のような相談窓口が用意されています。 ・地域包括支援センター(いきいきセンター) 札幌市内の各担当区域に設置されており、高齢者の福祉や介護に関する総合的な相談窓口です。 ・認知症初期集中支援チーム 専門医や医療・介護の専門職が、認知症が疑われる方や初期の方のご自宅を訪問し、早期の対応をサポートします。 ・かかりつけ医・専門医療機関 まずは身近な医療機関や、もの忘れ外来などの専門医を受診し、正しい診断を受けることも重要です。 認知症の進行を穏やかにする「環境
6月20日


2026年医療改正で何が変わる?知っておきたい3つのポイントと住まい選び。
医療保険制度や診療報酬(医療機関に支払われる費用)の改定・法改正は、私たち患者やその家族にとって「窓口での支払い(負担)」「受けられる医療サービス」「将来の安心」に直結する重要な転換点です。 物価高騰への対応や少子高齢化への備えを背景に、制度は大きく変化しています。 一般の生活者やこれから医療・介護施設選びを考える方が「これだけは知っておきたい」重要なポイントを、わかりやすく3つに絞って解説します。 知っておきたい3つの重要ポイント 1. 「身近な薬」の窓口負担が増える可能性(OTC類似薬の給付見直し) 「鼻炎薬、胃痛薬、痛み止め、湿布、風邪薬など、「市販(ドラッグストア)」でも買えるような薬(OTC類似薬)」を病院で処方してもらう際、一部の薬剤(77成分・約1,100品目が対象)について薬剤費の4分の1(25%)が「特別の料金」として上乗せされる仕組みが導入されます。 【影響】 「とりあえず病院で薬をもらっておけば安くて安心」という利用方法が見直され、軽い症状であれば市販薬を自分で購入するのとコストが変わらなくなるケースが出てきます。 【配慮措
6月16日
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