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お知らせ・ブログ



毎年恒例!ラベンダー見学へ行ってきました!
7月の恒例行事である「幌見峠ラベンダー見学」に行ってきました。 今年は84名の入居者様のうち70名の方が参加を希望され、毎年楽しみにしてくださっている人気の行事です。 幌見峠では、一面に広がるラベンダー畑を眺めたり、ラベンダーの香りを楽しんだりと、夏ならではの景色を満喫しました。 お天気にも恵まれ、札幌の街並みを見渡すことができた日もありました。 身体状況により車から降りることが難しい方は、車内から景色を眺めながら参加していただき、それぞれのペースで外出を楽しんでいただきました。 普段はなかなか外出する機会が少ない方にとっても、久しぶりに季節を感じられる大切な時間となりました。 ラベンダーを見ながら「きれいだね」「いい香りだね」と笑顔で話される姿がたくさん見られ、認知症の有無にかかわらず、皆さん自然と表情が和らいでいたのがとても印象的でした。 これからも、季節を感じられる行事を通して、入居者様に楽しんでいただける時間を大切にしていきたいと思います。 「どんな雰囲気の施設なんだろう?」 「実際の様子を見てみたい。」 そんな方は、ぜひ一度見学にいらし
7月24日


車を手放したら、どう暮らす?
「そろそろ、運転を卒業しようか……」 ご家族の間で、そんなお話が出ることはありませんか? 長年連れ添った愛車を手放し、運転免許証を返納することは、これまでの自由な移動手段を失うような、少し寂しい決断かもしれません。 高齢者施設を探し始めるきっかけとして、「免許返納」はとても多いタイミングの一つです。 車に乗れなくなることで 「もう自由に出かけられなくなるのでは」 「一気に引きこもりがちになってしまうのでは」 と心配されるご本人やご家族も少なくありません。 でも私たちは、免許の返納は決して「行動の制限」ではなく、「新しい街の楽しみ方、新しい暮らしの始まり」のきっかけにできると考えています。 車がなくても、ワクワクするお出かけは続けられる 車に乗らなくなると、確かに個人的な「遠出」は減るかもしれません。 しかしその分、施設のみんなで街へ飛び出し、五感で楽しむ贅沢な時間が待っています。 私たちのホームがある札幌市中央区の山鼻エリアは、市電の「ロープウェイ入口」駅がすぐ近くを走り、移動しやすいとても便利な街です。 一歩外へ出れば、四季折々で表情を変える美
7月18日


【文化的な環境で暮らすという選択。山鼻だからこそ叶う、心豊かなシニアライフ】
こんにちは。 朝日ケアホーム山鼻のスタッフです。 札幌もYOSAKOIソーラン祭りも終わり、いよいよ夏本番が近づいてきましたね。 大通公園のビアガーデンのニュースを耳にすると、短い札幌の夏をどこへ出かけて楽しもうかと、なんだかワクワクしてきます。 実は先日、ご入居を検討されているご家族さまとお話ししていたときに、「山鼻って、昔から本当に良い街ですよね」という話題でとても盛り上がりました。 建物や介護のサポート体制はもちろん大切なのですが、私たちは「どんな街で毎日を過ごすか」ということも、同じくらい大切なことだと考えています。 今回は、私たちが日々現場で感じている「山鼻という街の魅力」について、少しお話しさせてください。 山鼻が「文教地区」と呼ばれる理由 札幌市中央区の山鼻地区は、古くから歴史のある「文教地区」として知られています。 歴史を少し紐解くと、大正から昭和の初期にかけて、現在の北海道教育大学の前身である学校や札幌南高校の前身である中学校がこの山鼻の地に移転してきたのが始まりだそうです。 その後、教育大学は北区へ移転しましたが、その広大な跡
7月11日


高齢者の熱中症予防のポイントとは?「日中看護師がいる」「24時間常駐」の施設が安心な理由
近年の夏は全国的に記録的な猛暑が続いており、ニュースでも連日のように「熱中症への警戒」が呼びかけられています。 その中でも、特に厳重な注意が必要なのが高齢者です。 厚生労働省の統計を見ても、熱中症で搬送される方の半数以上、そして亡くなる方の約8割が高齢者(65歳以上)という厳しい現実があります。 さらに驚くべきことに、高齢者の熱中症の多くは「炎天下の屋外」ではなく「エアコンを切った自宅の室内」や「夜間就寝中」に発生しています。 大切な親御様を熱中症の危険から守るためには、どのような対策が必要なのでしょうか。 本記事では、今日から実践できる高齢者の熱中症予防のポイントと、万が一の体調急変に備えて知っておきたい「日中看護師がいる環境」や「24時間看護師常駐」の住まいの重要性について詳しく解説します。 なぜ高齢者は危険?室内でも起きる熱中症のメカニズム 高齢者が熱中症を起こしやすい背景には、加齢に伴う身体的な変化が深く関係しています。子世帯がそのメカニズムを正しく知ることが、予防の第一歩となります。 暑さを感じにくく、体内の水分が不足しやすい高齢者の特
6月28日


親が要介護になったらどうする?家族がまず知るべき初期対応と介護保険の手続き。
親が要介護になったらどうする?子世帯がまず知るべき初期対応と介護保険の手続き 「最近、親の様子が少しおかしいかもしれない……」 そんな変化にいち早く気づき、適切なサポートにつなげるためには、日頃からの観察とコミュニケーションが欠かせません。 日常生活で見落としがちな「要介護」の兆候 以下のようなサインが見られたら、日常生活に何らかの支障が出始めている(要支援・要介護の可能性がある)シグナルです。 冷蔵庫の中に、賞味期限切れの食品や同じ食材が大量にある これまでに比べて、衣服の汚れや体臭が気になるようになった 歩くスピードが極端に遅くなった、またはよく躓(つまず)く 薬の飲み忘れや、同じ買い物を繰り返すことが増えた 親の今の「本音」と「健康状態」を把握する 子世帯が良かれと思って「施設に入った方がいい」「介護サービスを使おう」と急に提案すると、親世代は「まだ大丈夫」「子供に迷惑をかけたくない」と心を閉ざしてしまうことがあります。 まずは「最近、買い物で困っていることはない?」といった具体的な困りごとから聞き出し、かかりつけ医がいるか、持病の薬を正し
6月24日


札幌で「認知症」の相談をお探しの方へ。ご家族の負担を軽減し、穏やかな笑顔を取り戻す住まい選び。
「最近、親の物忘れが増えてきて心配…」 「札幌市内で認知症について専門的な相談ができる窓口はどこ?」 大切なご家族に認知症の兆候が見られたとき、どこへ相談すべきか、これからどう支えていくべきか、一人で悩みを抱え込んでしまうご家族は少なくありません。 本記事では、札幌市内での基本的な相談先と認知症の進行を緩やかにし、ご家族の介護負担を軽減するための「環境選び」について解説します。 札幌市内で認知症について相談できる主な窓口 まずは一人で悩まず、専門の機関に相談することが大切です。 札幌市には以下のような相談窓口が用意されています。 ・地域包括支援センター(いきいきセンター) 札幌市内の各担当区域に設置されており、高齢者の福祉や介護に関する総合的な相談窓口です。 ・認知症初期集中支援チーム 専門医や医療・介護の専門職が、認知症が疑われる方や初期の方のご自宅を訪問し、早期の対応をサポートします。 ・かかりつけ医・専門医療機関 まずは身近な医療機関や、もの忘れ外来などの専門医を受診し、正しい診断を受けることも重要です。 認知症の進行を穏やかにする「環境
6月20日


2026年医療改正で何が変わる?知っておきたい3つのポイントと住まい選び。
医療保険制度や診療報酬(医療機関に支払われる費用)の改定・法改正は、私たち患者やその家族にとって「窓口での支払い(負担)」「受けられる医療サービス」「将来の安心」に直結する重要な転換点です。 物価高騰への対応や少子高齢化への備えを背景に、制度は大きく変化しています。 一般の生活者やこれから医療・介護施設選びを考える方が「これだけは知っておきたい」重要なポイントを、わかりやすく3つに絞って解説します。 知っておきたい3つの重要ポイント 1. 「身近な薬」の窓口負担が増える可能性(OTC類似薬の給付見直し) 「鼻炎薬、胃痛薬、痛み止め、湿布、風邪薬など、「市販(ドラッグストア)」でも買えるような薬(OTC類似薬)」を病院で処方してもらう際、一部の薬剤(77成分・約1,100品目が対象)について薬剤費の4分の1(25%)が「特別の料金」として上乗せされる仕組みが導入されます。 【影響】 「とりあえず病院で薬をもらっておけば安くて安心」という利用方法が見直され、軽い症状であれば市販薬を自分で購入するのとコストが変わらなくなるケースが出てきます。 【配慮措
6月16日


「まだ元気」な今こそベストタイミング!自由と将来の安心を両立させるシニアの住まい選び。
「まだ元気で、身の回りのことは自分でできるけれど、これからの生活を考えると少し不安……」 そのようなタイミングこそ、実は高齢者向けの住まいを検討し始めるベストな時期です。 元気なうちに動くことで、数多くの選択肢の中から自分の理想に合った住まいをじっくりと比較検討できます。 しかし、「老人ホーム」と一口に言ってもその種類は多様で、選び方を間違えると「自由がなくなって退屈」「元気な自分には早すぎた」と後悔することになりかねません。 この記事では、現在お元気なシニアの方が、これからの自由と将来の安心を両立させるための「正しい住まい選びのポイント」をプロの視点から詳しく解説します。 「まだ元気な今」だからこそ、住まいを考え始めるべき3つの理由 「まだ介護も必要ないのに、施設を探すなんて早すぎる」と思うかもしれません。 しかし、元気なうちに動き出すことには、将来の安心を何倍にも高める大きなメリットがあります。 1. 自分の意志で理想の環境を「選択」できる いざ体調を崩したり、介護が必要になったりしてから住まいを探し始めると病院からの退院期限に追われるなどし
6月12日


札幌の老人ホーム選び、口コミだけでは見えない大切なこと。山鼻で叶う、自分らしさを諦めない安心の暮らし
札幌市内で老人ホームや大切なご家族のための住まいを探すとき、私たちはついスマートフォンの画面にある「口コミ」を追いかけてしまいます。 星の数や短いレビューは便利ですが、そこに書かれている言葉だけで、その場所にある本当の雰囲気や人の温かさまで知ることは難しいものです。 本当に大切なのは、数字や文字には表れにくい「目に見えない居心地のよさ」ではないでしょうか。 札幌市中央区の静かな住宅街にある「朝日ケアホーム山鼻」と、そこに併設された「リハニック山鼻」。 ネットの検索窓から一歩踏み込んだ先にある、入居者様が自分らしく、笑顔で過ごされている「本当の日常」を、少しのぞいてみましょう。 ただ過ごす場所ではなく、かつての趣味や社交をもう一度楽しむ日常 一般的な老人ホームの口コミで、たまに見かけるのが「施設は綺麗だけれど、毎日やることがなくて退屈」という声です。 私たちが運営する山鼻の拠点には、そうした寂しさとは無縁の、心地よい活気があります。 ここでは、ただ時間をやり過ごすためのレクリエーションは行いません。 麻雀の卓を囲んで真剣に勝負を楽しんだり、囲碁や将
6月6日


札幌・山鼻で叶える、自分を労りながら輝ける働き方。職場が「癒やしの場」に変わる、新しい福利厚生の形
「仕事で疲れた身体を癒やしたいけれど、マッサージ店へ行く時間も惜しい……」 誰かを支える仕事だからこそ、自分自身のコンディションを整えることは非常に重要です。 しかし、仕事帰りに予約を入れ、お店まで移動するのは身体にとってもスケジュールにとっても意外と大きな負担になります。 札幌市中央区の「朝日ケアホーム山鼻」と「リハニック山鼻」では、そんな職員の皆様が無理なく自分を労わることができるよう、職場の中に「身体改善整体 楓(かえで)」による本格的なケアを導入しました。 プロの技術を日常に。「身体改善整体 楓」がもたらす安心感 「身体改善整体 楓」は、施設をご利用される入居者様お一人おひとりの身体の状態に合わせ、丁寧な「もみほぐし」や「運動の提供」を行っています。 プロの手によって身体の強張りが解け、スムーズに動けるようになる喜びは入居者様の表情を劇的に明るくします。 スタッフとしても、自分の担当する方が活力を取り戻していく姿を間近で見られることは、大きなやりがいに繋がります。 生活の場に本格的な整体の視点があることで、山鼻の日常はより質の高い、安心
5月28日


札幌で「選ばれる介護職」へ。朝日ケアホーム山鼻&リハニック山鼻が、職員の人生を豊かにする理由
「介護の仕事は好きだけれど、自分の生活も大切にしたい」 「安定した運営母体で、誇りを持って働きたい」。 そう願うあなたへ。 札幌を拠点に、釣具の「フィッシュランド」、眼鏡の「ドクターアイズ」を展開するフィッシュランドグループ。 私たちが運営する「朝日ケアホーム山鼻」と併設する地域密着型デイサービス「リハニック山鼻」は、今、札幌の介護シーンで最も「職員第一主義」を体現している場所かもしれません。 今回は、一般にはあまり知られていない、私たちが職員のために本気で取り組んでいる「人生を豊かにする仕組み」を公開します。 フィッシュランドグループだからできる、遊びと仕事の「最高のバランス」 私たちは、「職員の笑顔が、お客様の笑顔を作る」と信じています。 そのため、仕事以外の時間を最大限に彩るためのリソースを惜しみなく提供しています。 自社クルーザー「エリザベス号」で行く、感動の船釣り体験 グループが所有する大型クルーザー「エリザベス号Ⅱ」は、優先して乗れることは職員の皆様の特権です。 休日に仲間や家族と海へ出て、本格的な船釣りを愉しむ。...
5月18日


札幌市中央区のデイサービス介護職パート募集。未経験から始められる理由と働きやすさの秘密。
「介護の仕事に興味はあるけれど、資格もないし未経験でも大丈夫かな?」 「家庭と両立したいから、夜勤のない日中だけの仕事を探している」 札幌市中央区で、そんな新しい一歩を踏み出したい方に選ばれているのが「デイサービス(通所介護)」の介護スタッフです。 2026年現在、デイサービスは地域のご高齢者が元気に自立した生活を続けるための「社交場」として、その役割がますます重要視されています。 本記事では、中央区・山鼻エリアでのデイサービス求人の特徴や、未経験からでも安心してスタートできる働き方について解説します。 デイサービスの仕事とは?未経験パートさんに選ばれる3つの理由 「介護って大変そう……」というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、デイサービスは初心者の方が非常にスタートしやすい環境です。 ① 夜勤なし・日勤のみの規則正しい生活 デイサービスは、お客様が朝に来られ、夕方にお帰りになる施設です。 夜勤は一切ありません。 「夕食の準備までには帰りたい」「土日は家族と過ごしたい」といった希望が叶いやすく、プライベートを大切にしながら働けます。 ②
5月14日


今のデイサービスを、これからも。慣れ親しんだ環境を変えずに始める山鼻での暮らし。
「施設に入居したら、今通っているお気に入りのデイサービスはやめなければいけないの?」 「長年お世話になっているスタッフや気心の知れた仲間との繋がりを失いたくない・・・」 新しい住まいへの入居を検討する際、これまで築いてきた人間関係や生活のリズムを維持できるかどうかは、ご本人にとってもご家族にとっても大きな懸念点です。 朝日ケアホーム山鼻では、そうした想いを尊重し、「外部デイサービスの継続利用」を柔軟に受け入れています。 「送迎可能」であれば、今のデイサービスをそのままに。 当ホームでは、施設入居を理由に特定のサービスへ切り替えることを強制いたしません。 今の楽しみを継続 現在利用されているデイサービス側が当ホーム(札幌市中央区山鼻エリア)まで送迎が可能であれば、入居後もそのまま通い続けることができます。 生活の質を維持 慣れ親しんだリハビリメニューや、仲間との語らいを継続することは、情緒の安定や認知症の進行抑制にも繋がります。 主体的な選択 ご自身が「通いたい」と思う場所を、入居後も自由に選び続けられる環境を大切にしています。 「24時間の安心」
5月7日


札幌市中央区「山鼻」で選ぶ、ご家族が通いやすい理想の住まい。
市電・バス・お車のすべてでスムーズな面会を 大切なご家族の入居を検討する際、多くの方が重視されるのが「立地の良さ」です。 「いつでも顔を見に行ける距離感」は、入居者様にとっての喜びだけでなく、支えるご家族様の安心感にも直結します。 札幌市中央区の山鼻エリアに位置する私たちのホームは、公共交通機関でもお車でも驚くほどスムーズにアクセスできる好立地にあります。 公共交通機関で:市電・バスが日常の足に お車を運転されないご家族様でも、負担なく面会にお越しいただける環境が整っています。 ・札幌市電「ロープウェイ入口」停留所より徒歩6分 情緒豊かな市電を利用して、中央区の中心部から手軽にアクセス可能です。 ・バス停も至近 市電だけでなくバス路線も充実しており、天候や出発地に合わせて最適なルートをお選びいただけます。 お車で:石山通からすぐの好アクセス お車をご利用のご家族様にとっても、非常に分かりやすく通いやすい立地です。 ・石山通から一本入ってすぐ 札幌の主要幹線道路である「石山通」からすぐの場所に位置しており、お出かけのついでや、お仕事帰りにも立ち寄り
5月7日


札幌市の桜を愛で、イベントを楽しむ春。「豊平区の桜が繋ぐ思い出と脳の活性化」
豊平区には「天神山緑地」や「精進河畔公園」など家族の思い出が詰まった桜の名所が数多くあります。 住み慣れた豊平区の景色を大切にしながら、これからの生活をどう豊かにしていくか。 「施設に入ると、毎日が単調になってしまうのでは?」 「季節の行事や趣味を楽しめる機会が減るのでは?」 そんな不安を抱えるご家族も少なくありません。 しかし、2026年現在の高齢者住宅では、「多彩なイベントと自由な交流」こそが、健康寿命を延ばす鍵として注目されています。 豊平区の桜が繋ぐ「思い出」と「脳の活性化」 札幌市豊平区の桜は、水辺や緑と調和し、見る人の心に深い安らぎを与えてくれます。 こうした美しい風景を愛でることは、単なるお花見以上の意味を持ちます。 【回想法としての効果】 美しい景色をきっかけに昔の思い出を語り合うことは、認知症の予防や進行抑制に有効な「回想法」的な効果が期待できます。 「昔、精進川のほとりで家族とお弁当を食べたね」といった会話が脳に心地よい刺激を与え、明日への活力へと繋がります。 【現在進行形の刺激】 お花見に出かけた日の夜は夕食の席でも 「綺麗
5月1日


施設内で麻雀や囲碁を自由に楽しむ。高齢者の趣味がもたらす脳トレ効果と仲間作りの秘訣
「施設に入居したら、今までの趣味を諦めなくてはいけないのでは?」 「毎日決まったスケジュールに縛られて、退屈な日々を過ごすことになるのでは?」 親御様の老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を探し始める際、ご本人やご家族が抱く最大の不安の一つが「生活の質の低下」です。 しかし、2026年現在の高齢者住宅では、単なるケアの提供にとどまらず、「施設内での趣味の継続」が、健康寿命を延ばす鍵として重要視されています。 特に、麻雀や囲碁といった対面型のゲームは希望者が参加できるアクティビティとして非常に高い人気を誇ります。 なぜ、これらの趣味が選ばれているのか、その理由とメリットを詳しく見ていきましょう。 脳を活性化させる「麻雀・囲碁」の驚くべき効果 麻雀や囲碁は、単なる時間潰しの遊びではありません。 医学的・科学的な視点からも、高齢者にとって非常に優れた「脳トレ」であることが分かっています。 戦略的思考による認知症予防 これらのゲームには「相手の出方を読み、自分の戦略を立てる」という高度な知的作業が伴います。 特に麻雀は、自分の手配を整えながら
4月25日


札幌で医療対応可能な老人ホーム・サ高住をお探しの方へ|看護師常駐や医療連携の重要性
「病院からの退院を迫られているが、自宅で医療的ケアを続けるのは難しい」 「インスリンがあるために、他の施設で入居を断られてしまった」 札幌市内で医療依存度の高い親御様の入居先を探されているご家族にとって、施設選びは単なる住まい探しではなく、命と生活を守るための切実な選択です。 特に、看護師の配置状況や医療機関との連携体制は入居後の安心感を左右する最も重要な要素となります。 本記事では、札幌市内で医療対応が可能な老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を探す際のポイントと、後悔しないための確認事項を詳しく解説します。 高齢者施設における「医療依存度」への対応現状 札幌市内には数多くの高齢者施設がありますが、全ての施設が高度な医療的ケアに対応しているわけではありません。 看護師の配置と対応範囲の違い 多くのサ高住や有料老人ホームでは、看護師は「日中のみ常駐」という形態が一般的です。 夜間は介護スタッフが対応し、必要に応じて看護師や医師に連絡を取る「オンコール体制」を敷いています。 インスリン注射や血糖測定、褥瘡(床ずれ)の処置、ストーマ管理な
4月14日


札幌市中央区山鼻で老人ホーム・サ高住をお探しの方へ。後悔しない選び方と地域特性を解説
札幌市中央区の南側に位置する「山鼻(やまはな)」。 藻岩山の四季を間近に感じられ、どこか懐かしい市電が走るこの街は、札幌市内でも「終の棲家」として非常に人気の高いエリアです。 「住み慣れた山鼻で、これからも安心して暮らしたい」 「親を預けるなら、交通の便が良く環境も優れた山鼻の施設がいい」 そんな想いをお持ちの皆様に向けて、山鼻エリアで老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を選ぶ際のポイントとこの街ならではの暮らしの魅力をご紹介します。 なぜ「山鼻エリア」の高齢者施設が選ばれるのか? 山鼻エリアが選ばれる最大の理由は、都心の利便性と住宅街としての静穏さが絶妙に調和している点にあります。 札幌の歴史と自然が共存する街 山鼻は明治時代からの歴史を持つ街であり、教育機関や文化施設も多く 落ち着いた知的な雰囲気が漂っています。 天気の良い日には藻岩山を眺めながら散歩を楽しみ、四季の移ろいを肌で感じることができる環境は高齢期を健やかに過ごすために最適な条件と言えます。 充実した医療・交通インフラ 中央区という立地から、近隣には「NTT東日本札幌病
4月10日


札幌市中央区で、大切なご家族の「これから」を託せる場所をお探しの方へ。
札幌市の中心部であり、優れた医療機関や文化施設が集まる「中央区」。 親御様の住み替えを検討する際、多くの方がこのエリアを第一候補に挙げられます。 しかし、実際に「札幌市中央区 老人ホーム」や「サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)」 で検索してみると、膨大な数の選択肢に圧倒され、何を基準に選べばよいのか迷われるのではないでしょうか。 特に仕事や家庭を抱える子世代にとって、親の住まい探しは「失敗できない」というプレッシャーを伴うものです。 「自由な暮らしを続けさせてあげたいけれど、夜間の体調急変が心配」 「食が細くなってきた親に、毎日美味しいものを食べてほしい」 私たち朝日ケアホーム山鼻は、そんなご家族の想いに応えるために札幌市中央区・山鼻の静寂の中で、24時間体制の専門ケアを提供しています。 札幌市中央区のサ高住選びで後悔しないための 「3つの基準」 札幌市中央区には多くの高齢者向け施設がありますが、後悔しない選択のためにはカタログスペック以上の「暮らしの質」を見極める必要があります。 1. 立地の質:利便性よりも「睡眠の質」を守れるか...
3月23日


孤立させない、干渉しすぎない。 札幌市中央区・山鼻で育む「入居者交流会」
「老人ホームに入ると、他の入居者とうまくやっていけるだろうか、かといって、ずっと一人きりで寂しい思いをさせたくない」 札幌市中央区で親御様の住まいを探されているご家族様にとって、この「交流とプライバシーのバランス」は非常に頭を悩ませる問題です。 あまりに強制的なレクリエーションは負担になり、かといって全く関わりがないのは独り暮らしと変わりません。 私たち朝日ケアホーム山鼻は、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)という 「自由な住まい」でありながら、入居者様同士が自然に、かつ心地よく繋がれる「大人のコミュニティ」を大切にしています。 札幌市中央区・山鼻という地が育む「品位ある交流」 札幌の中心部に位置しながら、市電の音さえ届かない南18条西12丁目の閑静な住宅街。 この山鼻の静寂な環境は、入居者様の心にゆとりをもたらします。 朝日ケアホーム山鼻のラウンジには、自然と人が集まります。 それは、強制されたイベントがあるからではありません。 「今日はいいお天気ですね」 「昨日のテレビ、ご覧になりましたか?」 そんな何気ない挨拶から始まる交流が、ここにはあ
3月19日
ご入居に関するご相談・お問い合わせ
施設の雰囲気やサービスについて、
どんなことでもお気軽にご相談ください。
専門のスタッフが丁寧にお答えします。
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