top of page
BG.png

お知らせ・ブログ

【文化的な環境で暮らすという選択。山鼻だからこそ叶う、心豊かなシニアライフ】

  • 3 日前
  • 読了時間: 4分



こんにちは。


朝日ケアホーム山鼻のスタッフです。


札幌もYOSAKOIソーラン祭りも終わり、いよいよ夏本番が近づいてきましたね。


大通公園のビアガーデンのニュースを耳にすると、短い札幌の夏をどこへ出かけて楽しもうかと、なんだかワクワクしてきます。


実は先日、ご入居を検討されているご家族さまとお話ししていたときに、「山鼻って、昔から本当に良い街ですよね」という話題でとても盛り上がりました。


建物や介護のサポート体制はもちろん大切なのですが、私たちは「どんな街で毎日を過ごすか」ということも、同じくらい大切なことだと考えています。


今回は、私たちが日々現場で感じている「山鼻という街の魅力」について、少しお話しさせてください。



山鼻が「文教地区」と呼ばれる理由

札幌市中央区の山鼻地区は、古くから歴史のある「文教地区」として知られています。


歴史を少し紐解くと、大正から昭和の初期にかけて、現在の北海道教育大学の前身である学校や札幌南高校の前身である中学校がこの山鼻の地に移転してきたのが始まりだそうです。


その後、教育大学は北区へ移転しましたが、その広大な跡地に建てられたのが、いまも地域の皆さんに愛されている「札幌市中央図書館」です。


こうした歴史があるからか、山鼻には今でもどこか落ち着いた、知的な空気が流れています。


近くの公立中学校も進学実績が高く、「子どもをここで育てたい」引っ越してくる若いご家族も多いんですよ


世代を超えて、文化を大切にする人たちが集まる街なのだなと、ここで働いていてつくづく感じます。


日常のなかに「図書館へのお散歩」がある贅沢

身体の健康はもちろんですが、年齢を重ねるほど「心の充実」が毎日の元気につながります。


朝日ケアホーム山鼻から、札幌市中央区図書館までは歩いてすぐの距離にあります。


ホームの入居者さまのなかにも、毎日の規則正しいお散歩を兼ねて図書館へ通うのを日課にされている方がいらっしゃいます。


涼しい館内で大好きな本や新聞を広げたり、昔の札幌の古い写真や資料を眺めたり……。


実は、介護の現場では「回想法」といって、昔の思い出を語り合うことが脳の活性化や心の安定にとても良いとされています。


「昔、このあたりはね……」と、図書館帰りの入居者さまが嬉しそうに昔のお話を聞かせてくださることも多く、私たちスタッフにとっても大切な時間になっています。



文化的な静けさと、暮らしやすさのバランス

山鼻の魅力は、こうした歴史や文化だけではありません。


とにかく「生活がしやすいこと」も自慢です。


石山通からすぐの場所にあるため、中央区でありながらお車でのアクセスがとてもスムーズです。


さらに市電の「行啓通」停留所からも歩いて6分ほど。


バス停やスーパー、医療機関もすぐ近くに揃っています。


これだけ便利な場所なのに、一歩路地に入ると驚くほど静かで穏やかな住環境が広がっています。


この「便利さと落ち着きのバランス」があるからこそ、多くのシニアの皆様や、そのご家族さまに安心して選んでいただけているのだと思います。



街の心地よさも、大切な「お守り」です

朝日ケアホーム山鼻では、24時間体制の専門スタッフによる見守り(建物内の朝日ケアステーションなど)を整えていますが、それと同じくらい、この山鼻という街そのものが、入居者さまの暮らしをお守りする大切な環境だと感じています。


本を読み、街を歩き、季節を感じながら、これまでの人生を振り返って思い出を語り合う。



そんな心豊かな毎日を、大好きな札幌の街で送ってみませんか?



「まだ施設は早いかな」と思われている段階でも、全く問題ありません。



お散歩のついでに、実際の居室や山鼻の穏やかな雰囲気を、ぜひ一度覗きに来てみてください。


現在、施設の内部や周辺の環境をご案内する見学を随時受け付けております。


「ちょっとお話を聞いてみたい」というだけでも大歓迎ですので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。スタッフ一同、心よりお待ちしております。



ご入居に関するご相談・お問い合わせ

施設の雰囲気やサービスについて、
どんなことでもお気軽にご相談ください。

専門のスタッフが丁寧にお答えします。
bottom of page