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札幌・山鼻で選ぶ「サ高住 介護型」  24時間体制の安心と個人の尊厳を守る新しい住まいの形

  • skudo12
  • 1月27日
  • 読了時間: 5分

2026年、高齢者の住まい選びにおいて「介護が必要になったら老人ホーム」という従来の常識が大きく変わりつつあります。そのなかで、いま注目を集めている選択肢が「サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)の介護型」です。

「住宅としての自由」を維持しながら、「施設並みの介護サービス」を受けられるこの形態は、自分らしい生活を最期まで貫きたいと願う方々と、そのご家族にとっての理想の着地点となりつつあります。

今回は、札幌市中央区・山鼻エリアで「介護型」の住まいを検討されている皆様へ、その仕組みやメリット、そして後悔しない選び方のポイントを専門的な視点から詳しく解説します。


そもそも「サ高住 介護型」とは? 2つの仕組みを理解する

「サ高住の介護型」を検討する際、まず知っておかなければならないのが、介護サービスがどのように提供されるかという「型」の違いです。

① 特定施設入居者生活介護(一般的に「介護付」と呼ばれるタイプ)

サ高住自体が都道府県から「特定施設」の指定を受けているパターンです。施設のスタッフが直接介護を行います。

  • 特徴: 介護費用が定額制(包括報酬)であるため、利用頻度に関わらず月額費用が一定で、予算管理がしやすいのが特徴です。

② 外部サービス利用型(定期巡回・随時対応型併設タイプ)

住宅に訪問介護や看護の事業所が併設されており、必要に応じてサービスを組み合わせて利用するパターンです。

  • 特徴: 朝日ケアホーム山鼻が採用しているこのモデルは、「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」という24時間体制のサービスを活用します。老人ホームのような「常に誰かが見守ってくれる安心」がありながら、契約自体は「賃貸住宅」としての自由を保てるのが最大のメリットです。


なぜ「要介護1以上」の方に、介護型サ高住が選ばれるのか

一般的なサ高住は元気な「自立」の方も入居されますが、介護に特化したサ高住では入居基準を「要介護1以上」に設定しているケースがあります。これには、入居者様の生活の質を支えるための明確な戦略があります。

ケアの専門性とスタッフの感度

対象を要介護者に絞ることで、スタッフの配置や教育、設備のすべてが「サポートを必要とする方」へ最適化されます。自立の方と混在している住宅に比べ、お身体の小さな変化や医療的なニーズに対する感度が高く、結果として「重度化しても住み続けられる」という安心感に繋がります。

落ち着いた居住空間の実現

「何らかの助けを必要としながらも、自立して暮らしたい」という共通のニーズを持つ方々が集まるため、館内は非常に静穏で、品位ある空気が保たれます。これは、静かな余生を望まれる方にとって、何物にも代えがたい付加価値となります。


「サ高住 介護型」の核となる24時間サポートの仕組み

介護型を名乗る上で最も重要なのが、夜間や緊急時の対応力です。

朝日ケアステーションによる24時間の巡回と随時対応

朝日ケアホーム山鼻に併設された「定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所(朝日ケアステーション)」は、介護型住まいの心臓部と言えます。

  • 定期巡回: 1日に数回、短時間の訪問を行い、安否確認や排泄介助、水分補給などを行います。

  • 随時対応: 24時間365日、お部屋のケアコールでスタッフと繋がります。

  • 随時訪問: 緊急時には即座にスタッフが駆けつけ、適切な処置や医師への連絡を行います。

この「訪問介護」の進化形があることで、ご家族は離れて暮らしていても、施設内に常にプロがいる安心感を得ることができるのです。


札幌・山鼻エリアで叶える「個の尊厳」を重視した暮らし

住まいの所在地である札幌市中央区南18条西12丁目4-12。このエリア特有の環境が、「介護型」としての価値をさらに高めています。

喧騒を離れた静寂という贅沢

山鼻エリアは札幌の歴史を象徴する静かな住宅街です。当ホームは市電の通りから適度に離れており、走行音や街の喧騒に邪魔されることがありません。 介護が必要になると、外への刺激に対して敏感になる方もいらっしゃいます。窓を開けても聞こえてくるのは風の音だけ、という静かな環境は、深い睡眠と心の平穏をもたらします。

「別室契約」が守るプライバシー

当ホームでは、たとえご夫婦であっても「お一人ずつ別々のお部屋」でのご契約(全室個室)を基本としています。 「介護が必要になっても、一人の人間としての時間を大切にしてほしい」 「夜間の介助でお互いの生活リズムを壊してほしくない」 という想いがあるからです。介護型の住まいでありがちな「集団生活への同化」を避け、自分だけの「城」を持つことで、最後までその人らしい誇りある暮らしを継続していただけます。


まとめ:2026年、将来への不安を「介護型サ高住」で解消する

「サ高住 介護型」を選ぶことは、決して「管理される場所」を選ぶことではありません。それは、「プロのサポートを背景に、自分らしくあり続ける自由を手に入れる」ということです。

要介護1以上の認定を受けられ、これからの生活に不安を感じている方、あるいは大切な親御様のために、札幌・山鼻という素晴らしい環境で最高品質のケアを求めている皆様。

朝日ケアホーム山鼻は、併設された「朝日ケアステーション」による24時間のプロフェッショナルな見守りと、静寂に包まれた個の空間を提供し、2026年も皆様の新しい生活を全力で支えてまいります。

施設という枠組みを超えた、人生の新しいステージ。

その一歩を、この山鼻の地で踏み出してみませんか。

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