【小樽発】夜の真イカ(マイカ)釣り!手に伝わる繊細なアタリと掛け引きの魅力。
夏の終わりから秋にかけて、北海道の釣人(アングラー)たちの血が騒ぐ季節がやってきました。
そう、「小樽発の夜の真イカ(マイカ)釣り」です!
夕暮れとともに小樽港を出港し、静かな夜の海へ。
波の音を聞きながら仕掛けを落とし、夜の海で真イカとの静かな駆け引きを楽しむ時間は、釣り好きにとって格別のひとときです。
「ドン!」ではなく「フッ…」と抜ける、真イカの繊細なアタリ
夜の真イカ釣りの醍醐味は、なんといってもテクニカルで奥深いアタリの取りやすさと掛け合わせにあります。
竿先をギュンとひったくるような豪快なアタリというよりも、全神経を研ぎ澄ましてロッドの先を見つめていると訪れる「ほんのわずかな変化」。
①スーッと重みが乗って竿先がわずかに沈む
②下から真イカが持ち上げて、フッと竿先のテンションが抜ける(抱き上げ)
そんな繊細な変化を逃さず、ピシッとシャープに掛け合わせる! ずっしりとした重量感が手元に伝わった瞬間、「乗った!」と思わず笑みがこぼれます。
真イカが潜むタナ(水深)をこまめに探り、あの繊細なアタリを一つひとつ拾っていく楽しさは、一度味わうと病みつきになる面白さです。

釣ったばかりの新鮮な真イカは身が透き通っており、持ち帰って食べる透明なイカ刺しのコリコリとした歯ごたえは、夜の海に出た釣人だけが味わえる最高の贅沢ですね。
約2時間船に乗り、小樽を目指します。朝日がとても綺麗でした!
釣りを愛する方が、これからの暮らしに求める安心とは?
海に出て風を感じたり、手元のアタリに集中する時間を楽しんできた釣り好きの方も、年齢を重ねるにつれて、「夜の運転や夜更かしが体力的に厳しくなってきた」 「一人暮らしで、道具の準備やメンテナンスが大変になってきた」 「そろそろ将来の安心できる暮らしについて考えたい」
そんな風に感じられる瞬間があるかもしれません。
快適で落ち着いた施設環境の中で安心して過ごしながらも、自分の好きな話題や趣味の空気感をいつでも感じられる場所があったら——。
実は、私たち「朝日ケアホーム山鼻」には、北海道の海やアクティビティ、そして外での体験が大好きな元気いっぱいのスタッフがたくさん揃っています!
活力あふれる職員が温かい毎日を支える「朝日ケアホーム山鼻」
私たちは、札幌市中央区の市電「ロープウェイ入口」駅からすぐの場所にあるサービス付き高齢者向け住宅、「朝日ケアホーム山鼻」です。
当ホームでは、ケアにあたる職員自身が健康で、活気に満ちあふれていることが、入居者さまへの質の高いケアと温かい環境づくりにつながると考えています。
○会社所有のクルーザー「エリザベスⅡ」で小樽の海へ出掛けるイベントなど、希望する職員が自由に船に乗ってリフレッシュできるアクティブな環境!
○海や釣りが大好きなスタッフが多く、入居者さまとの日常のちょっとした雑談や海の話題も大盛り上がり
○安心・安全な施設環境の中で、プライベートな時間を穏やかに快適にお過ごしいただけます
「釣りが好きで、海の話題が通じる明るいスタッフに囲まれて過ごしたい」
「元気にハツラツと働くスタッフがいるホームで、安心して暮らしたい」
そんな想いをお持ちのシニアの方や、離れて暮らすご家族さまへ。
当ホームの雰囲気や充実した設備を、ぜひ一度ご覧になってみませんか?
いつでもお気軽にお問い合わせ・ご見学にお越しください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております!
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