【札幌・実家あるある】片付けで絶対に出てくる「謎の昭和遺産」3選。
- 6月30日
- 読了時間: 4分

6月もいよいよ終わり。
札幌の短い夏が本格化するこの時期「天気がいいから、週末はちょっと実家の片付けでも手伝いに行くか」という方も多いのではないでしょうか。
しかし、軽い気持ちで足を踏み入れた実家の物置やクローゼットは、スマホ片手に挑む子世代にとって、時にディープすぎる「昭和の博物館」と化します。
今回は、札幌の実家を片付けたことがある50代〜70代が100%遭遇する、「なぜかどの家にもある謎の昭和遺産」を厳選しました。
スマホをスクロールしながら、「あ、ウチにもあるわ」と笑っていただければ幸いです。
実家で発掘される「謎の昭和遺産」コレクション
① 巨大な「木彫りの熊」と「謎のペナント」
北海道の実家の玄関やリビングの主(ぬし)といえば、やはり鮭をくわえた木彫りの熊です。
なぜか異常に重く、処分しようにも自治体のゴミ分別カレンダーを三度見するレベルで迷います。
さらにその上には、昭和の観光地名が書かれた三角形のペナントが、色あせた状態で壁にそびえ立っています。
② 贈答品の「使っていない高級(風)タオルの山」
押し入れの奥を開けると昭和の結婚式や葬儀、あるいは企業の記念品でもらったであろう、箱入りのタオルやシーツが地層のように積み重なっています。
紐を解くと、すでに数十年の歳月を経てうっすら黄色く変色しているのがあるあるです。
③ 謎の「ブランデーの飾り瓶」と「重すぎる百科事典」
サイドボードの奥深くに鎮座する、ナポレオンなどの洋酒のボトル。
親も飲まないのに「なんとなく高級そうだから」という理由だけで、昭和から令和までずっとそこにいます。
その横には、一度も開かれた形跡のない、背表紙が豪華な「世界大百科事典(全30巻)」が、床が抜けるほどの重量感で並んでいます。
笑いごとではない?「モノが多い家」に潜むリスク
こうした昭和の思い出たちは、見ている分には微笑ましいエンタメですが、いざ「高齢になった親の一人暮らし(二人暮らし)」という現実に戻ると、実はちょっとした危険地帯になります。
転倒のリスク
モノが溢れた床や重い百科事典が並ぶ棚は、万が一の地震や足元がおぼつかなくなった親御さんの転倒原因になります。
冬の負担
モノが多い家は、暖房効率が悪くなるだけでなく、札幌の厳しい冬に「雪かき」をして、さらに家の中の管理まで行う親御さんの体力をジワジワと奪っていきます。
スマホの写真フォルダが「実家の片付けの愚痴」や「不用品回収のメモ」で埋まる前に、少しずつ「身軽で安全な暮らし」へシフトしていくのが、これからのスマートな大人の選択です。
モノを減らして、山鼻で「自由なセカンドライフ」を「実家を思い切って家じまいして、もっと身軽に暮らしたい」 そんなシニア世代に今選ばれているのが、札幌市中央区のサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)「朝日ケアホーム山鼻」です。
ここは、退屈な老人ホームではありません。
市電「ロープウェイ入口」停留所から徒歩6分、石山通すぐという抜群の立地にあるため、重い実家の管理から解放された親御さんが、市電に乗ってサクッと大通へお出かけしたり、お買い物を楽しんだりする「自由な暮らし」がそのまま維持できます。
今の楽しみを捨てずに、将来の安心だけをプラスする
朝日ケアホーム山鼻が、お元気なうちの引っ越し先として選ばれている理由は、その快適性と目に見えない強力なサポート体制にあります。
お気に入りのデイサービスも継続OK
環境が変わることで寂しさを感じないよう、現在通っているお気に入りの外部デイサービスがあれば、送迎範囲内(山鼻エリア)である限り、入居後もそのまま通い続けることができます。
24時間いつでも頼れるプロの目
建物内には24時間体制の「朝日ケアステーション山鼻」などが併設されています。
いまは毎日をアクティブに自由気ままに過ごし、将来もし手厚いサポートや医療的ケアが必要になったとしても、お気に入りのお部屋から引っ越すことなく最期までプロに任せることができます。
ひとつの窓口ですべての連携が完結するため、子世代の皆様が煩雑な手続きの書類に追われることもありません。
まとめ。次の週末は、実家あるあるを肴(さかな)に親子で未来の話を。
実家の片付けで見つかる昭和の遺産たちは、これまで親御さんが一生懸命生きて、家族を育ててきた証(あかし)でもあります。
だからこそ、それらを笑顔で整理できる今のうちに、これからの「冬の雪かきがない安心な暮らし」について、フラットに話し合ってみませんか?
札幌の美しい初夏、お散歩がてら新しい住まいの雰囲気を覗いてみるには絶好のタイミングです。
【朝日ケアホーム山鼻 お問い合わせ窓口】
「実家の片付けを機に、親の今後の住まいを考えたい」
「サ高住ってどんな雰囲気か、まずは見てみたい」
など、50代〜70代のご家族様からの素朴な疑問に、専門の相談員が丁寧にお答えします。
現在、施設見学を随時受け付けております。
これからの快適な暮らしのシミュレーションをサポートいたします。
どうぞお気軽にお問い合わせください。









